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清和福祉会 ブログ

2018年07月08日

清和福祉会職員研修(H30.7.5)


今回のテーマ「笑顔シリーズ パートⅡ」

・笑顔を出す言葉「七つの幸せ言葉・祝福神とは」

・笑顔が人に与える効果のすばらしさを学ぶ

 

2ヶ月に1度、清和福祉会では全職員で研修を行っていますが、今回はたまたま縁があって中学生と高校生の職場体験でいらっしゃった学生5名の方にも参加をして頂きました。

学校の授業とは違う研修内容にも、一生懸命学んで、発表して、頑張られていました。今回もより良い介護・人生に結びつくための研修の模様をお届けします。ぜひご覧ください。

 

 

実践報告

①笑顔の練習を行ったか実践報告

 

・洗面所で毎日行った。

・鏡で笑顔の練習をしていたら、子どもに「気持ち悪い」と言われた(笑)ので、笑顔の練習をしていると話をしたら納得してくれた。

・毎日、外に出る前に口角を上げることを意識した。

・化粧をした後に、毎日練習をやってみた。

・会社のタイムカードの横に鏡があるので、そこで練習をした。

・練習は忘れてあまり行えていなかったので、今後はやっていきたい。

・職場の朝礼後に、利用者様に向かって笑顔と挨拶を行っているが、気持ちよくできている。

・夜の風呂あがりに、筋肉が柔らかくなっている時に練習をしました。

・練習を始めてみると、最初の方は顔の筋肉がひきつりました。

 

②笑顔の本を読んだ感想

・今まで学んできたことが本にも書いてあって、うれしくなった。

・本を読んで、最近自分に余裕がないことに気づいたので、意識的に休みを入れて余裕を持たせることができた。

・本に書いてあったのが、貧乏人がやれることは元気で笑顔を行うことだ。すると人間関係がスムーズになる。笑顔は人を引き付ける力がある。

・運が良い人は笑顔が多い。他人と過去は変えることはできないが、自分は変えることができる。笑顔は自分を変えることができる一つの武器になる。

・学歴や職歴より大切なのは「苦歴」どれだけ苦しみを乗り越えたかが大事。能力ではなく、経験の方が大切とありました。

・笑顔には悪い事は一つもなく、良い事しかない。人生に差が出ると学びました。

・同じ時間を使うなら、前向きで笑顔で過ごすことが大切。

・表情筋と幸福感は関連性があると学んだ。

・笑顔づくりのためには、考え方や発する言葉をプラスに持っていくことが大切で、感謝をすることも良いと書いてあった。

・人は面白いから笑うのではなく、笑うから面白いという言葉が胸に残った。

・苦手な事や苦しい場面などに口角を上げるようにすると、表情が良く動くようになると読んで、意識をするようになった。

 

〇実践報告を聞いての先生からのアドバイス

 

・言葉には魂がある。「言霊」というくらいで、ピンチ・つらい・苦しい時こそ前向きの言葉が大切で、笑顔を作ることが大切。

・「出来たらいいな・やれたらいいな・無理だ」というような希望や否定ではなく「出来る!」といった肯定の言葉を使うと良い。

・自分の顔や表情について、誰しもが無頓着なもの。だからこそ自分の笑顔が良いと思えるようにすることが大切。

・笑いの「あいうえお」というものがある。「あ」は男性的なアッハッハという笑い。「お」は女性的なオホホホホという笑い。「い・う・え」についてはあまり質のよい笑いにはならない事を理解しよう。

・能力以上に力を出すコツ→①リラックス②笑顔を出す③ジョークを出す。

・笑顔というのは「相手を受け入れる」というサインである。相手の話を聞いていることにもなる。

・笑顔は美粧にも勝る。どんな化粧をしようとも、笑顔には勝てない。

人間は「良い人」「良い機会」「良い言葉」に出会わなければならない。そして成長していく。本を読むというのは「良い言葉」に出会う近道である。

 

 

 

◆笑顔が人に与える効果の素晴らしさを学ぶ

・心というものは顔・表情(特に目)に出る。言葉に出る。態度に出る。これを理解しなければならない。

 

〇どうすれば、笑顔が多く出るか?

①練習(自分の笑顔を好きになるため)

②遺伝(これは父母から受け継いだもの。生まれながらに笑顔が素敵な人もいる。)

③教養

④七つの幸せ言葉(祝福神)

意識的に使うと、自分も相手も笑顔になる言葉。頼まれごとも増え、良い人間関係が築けるようになる。日常会話で多く使うと良い。

・うれしい・楽しい・愛してる・大好き・ありがとう・しあわせ・ついてる

 

使い慣れていないと、難しい言葉についてアドバイス

「愛してる」対人だけでなく、地域や物、道具に対して使うのも良い。

「ついてる」良い事があったときに、あえて口に出すことが大切。

 

 

〇使ってはならない「元気のなくなる言葉」地獄言葉

1ついてない 2恐れる言葉 3不平・不満・愚痴・泣き言・心配事・文句

自分も相手も元気がなくなってしまう。言えば言うほど自分も相手もマイナスなエネルギーが生まれる。何の価値もない言葉。

 

 

1.笑顔の体操がすぐ出来る人は、心が素敵なプラス思考の人。マイナス思考の人は、表情が硬く、笑顔の体操が出来ない。

 

2.笑顔の挨拶は幸せのパスポート。笑声で挨拶をすることが大事。

 

3.人間会計で、相手に笑顔を送れるチャンスは、出会って挨拶をするときと、人から呼ばれたときに笑顔を出すこと。人間関係・コミュニケーションがうまくいく。

 

4.人間は自分の表情には無自覚・無責任。

 

5.笑顔というのは無条件にあなたを受け入れるというOKサインである。

 

6・笑顔を送れば送るほど、ツイてる自分になる。

 

 

〇マイナス言葉をプラス言葉に変えて笑顔になろう。否定語を使わない事が大切。

マイナス言葉 プラス言葉
暗い・病気・反発 明るい、元気、素直
消極・否定・陰気 積極、肯定、陽気
忙しい 大丈夫
出来ない、いやだ やりがいがある、なんとかしよう
大変、きつい 手ごたえがある
つまらない 面白くなる
どうしよう 工夫しよう、何とかしよう、大丈夫だ
失敗だった 次につなげよう、良い経験だった
良い事がない これから良い事がある
お金がない まだ〇〇円ある。
もう年だ まだまだいける
疲れた 良く頑張った

 

〇笑顔は無上の開運材である。

〇笑顔は美粧に勝る

〇良い事があったから笑うのではなく、ほほえんでいるから、良い事が起きる。

〇何でも肯定する時、笑顔が生まれる。否定語は言わない方が良い。

〇健康の秘訣は、心と体を温かくすること。笑わない人は心が寒い。頼まれ事を断らない事も大切。時間が無いのを忙しいと断るのではなく工夫をして受け入れる。

〇涙を流すこと、笑うことは免疫力を増やす。NK細胞(ナチュラルキラー細胞)というものが存在しており、疾患に対して効果があると実証されている。

〇いろいろな人のおかげで今の自分があるという謙虚な姿勢が大切。

〇笑顔は人を引き寄せる。会話を盛り上げてくれる。

〇良い人間は良い笑顔をしている。顔の表情=人相であり気持ちの持ち方ひとつで変わる。

〇笑顔は人も自分も助ける。

 

次回課題

①幸せの7つの言葉を使おう

②ピンチ・つらい時・困っている時に意識的に笑顔を出す訓練をしよう。

 

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